プログラミング講座開校

Pocket

2019年2月1日新規プログラミング講座開講

2020年度より小学校でプログラミング教育が必修化されることは
ご存知ですか
施行時の学年を問わず2020年からは小学生が2021年度からは中学生がそして2022年度の高校1年生から新たな教科書で学習していくことが文部科学省の新たな指導要領で決まっています

しかし現実はどうでしょうか、まだまだ認知度が低いため、どういったことを勉強していくのか、またプログラミングとはいったいどのようなものなのかわかっていない父兄が大半です。

プログラミング=コンピューターとイメージされると思いますが
これも勘違いの一つです
何年か先はわかりませんが少なくとも今回の指導要領改訂では
「プログラミン」という教科はできません
しいて言えば現在の算数や理科、総合的な科目の題材の中にプログラミンが入ってくるといった方が正しいかもしれません。

じゃあなぜプログラミン教育は必要で必修化されるのか
現代社会は全てにおいてコンピューター無くして成り立つことはできないのです、日常生活のありとあらゆるものにコンピューターが組み込まれ制御される時代なのです。そしてこの傾向はますます加速していくことでしょう
しかし技術は目まぐるしく進化を遂げているのに対してその技術を支えるIT人材が不足しており今後も益々不足していくであろうと予測されています
その歯止めのため、まずは理解を高める必要があるのです
文科省はプログラマーを小学生から勉強させ育成しょうとしているのではありません

それでは「プログラミン教育の必修化」で子供たちはいったい何を学ぶのでしょうか
子供たちは「プログラミン的思考」を学ぶのです
えっ、プログラミン的思考、それは何? となるでしょう
文科省の学習指導要領解説では次のように書かれています
自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号をどのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善すれば、より意図した活動に近づくのかということを論理的に考えていく力
とあります
プログラミン的思考を育むことが文科省の意図するとでしょう

コンピューター関連は日進月歩進化しています
今日習ったことは明日には古いものになっているかもしれません
しかし将来のIT人材の育成に役立せるためには今から取り組まなければならないのです
現在、将来を見据えた必要な「力」を身につけさす狙いがあるのです
凝り固まった単一思考の大人の頭より柔軟性に富んだ子供の時から
教育の一環として取り入れていくのです。

「あお葉ゼミナール」では学習塾としては香川県で初めてプログラミング講座を開講します

授業内容
創造力、論理的思考力、試行錯誤、問題解決と4つのパターンを
紙と鉛筆、体を使い、パソコンに触れ頭の思考回路を使い与えられた課題を解いていきます
学習は毎回テーマに沿った形で進めていき子供たちの「興味」「ひらめき」「好奇心」を頭を使い体を使った授業展開を行います
これだけでは何のこと?疑問を持つお母さんがいらっしゃいますので
授業は親子で課題に取り組んでもらいます

このプログラミン授業を受けることによって算数、理科など思考的教科がより一層論理的に考える力を身につけさすことができます

コメントは受け付けていません。