小学生コース

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小学生の塾の必要性の是非を問うと、決まって二つの意見が聞かれます
「小学生なんてまだまだ遊びたい盛り、中学生になるまでは遊ばせてあげないと可哀想」
「小学生のうちから勉強させないと中学で困ることになる、高校受験を考えると今から勉強する癖をつけないと」
真逆の意見ですがどちらも一理あります、それはお子様を思う親の気持ちです
でも中学生になったら塾に通わせたいと言う意見は一致しています。

あお葉ゼミナールでは『小学低学年~中学3年生対象の高校受験専門の学習塾』です
よってあお葉ゼミナールの小学生の目指す先は数年先の高校受験にあります
もちろん中高一貫校の受験指導も行っています

あお葉ゼミナールの小学部で最も大切にしていることは
「勉強の基礎・基本」を小学生のうちから身に付けさすことです
小学生のうちから身に付けておきたい「勉強の基礎・基本」とは
今も昔も[読み書き計算]これに尽きると思います

こう書けば「なんだそんな簡単なことか」と思われるかもしれません
今は読み書き計算より物事を理論的に考える思考力をしっかりと仰る
教育関係者の方も少なくないでしょう
確かに物事を理論的に考えることができる深い思考力の育成はとても大切なことです
しかし問題は、そのような力をどういったプロセスで育てていくかという方法論です

深い思考力も問題解決に必要な論理力も全て読み書き計算という
基礎・基本の上に成り立っているのです
この基礎・基本を中途半端のままにしておいて思考力が必要な発展的な学習や調べるという学習を子供たちに教えるといった行為は例えるなら家を建てる時に基礎工事を中途半端にしてしまうということです
土台がしっかりしていないところには、いくら設計がりっぱな家屋でも建てることはできません
仮に建てることができたとしても自身が起きた時は一瞬で崩れ落ちてしまいます

深い思考力はとても大切です
当塾でも当然『自ら考える力』の指導をしていきますが大切なのは
プロセス、つまり順番なのです

漢字がまともに読み、理解できていない子供に辞書を調べさせても
どの漢字があてはまるのか理解できないだろし、また計算問題が出来ない子供に文章題が解けるはずがありません
これらがわからない、解けないは子供が悪いわけではありません
子供に教える順番が悪いのです
基礎・基本の定着なくして自ら考える力の育成などあり得ないのです

あお葉ゼミナールの小学部では、まず勉強の基礎・基本である、この
「読み書き計算」の完成に最も力を注ぎます
土台となるこの部分に少しでもヒビが入ったり、ぐらついたりすることがないように、ゆっくり慎重に何度も何度も反復させ小学生のうちに頑丈で壊れない土台を作ります
この土台させしっかり完成すれば、後はその上に思考力と言う柱を建てていきます

中学受験を選択しない子供たちは勉強の基礎・基本を無理なく着実に
鍛え上げ時間があります
数年後に迎える高校受験の時に暴風雨になろうが地震が起きようが
ビクともしない頑丈な知識の家が建っていられるように小学生のうちから一番大切な部分である土台作りを行う

これが「あお葉ゼミナール」の小学部の指導方針であります。。

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